とんぼ

トンボのいる風景を観ると、妙に懐かしさを感じる。子供の頃はあまりにありふれたものが、今はめずらしい。

山からの眺めは最高。天気にも恵まれラッキーです。標高が高いので寒いかもしれないと心配していましたが、風も強くなく快適でした。ここにキタのは五年ブリくらいですね。晴れ間になかなか出くわさないのでうれしい。
ハードディスクを整理していたら、古い写真を電子化したときの一部がでてきました。なんと、ハホ山動物園の写真だな。昭和40年くらいのものだろう。カメラマンは父親だな。インドウゾウとタイガーですかね。なんだかんだで、未だにベー部ルー巣像をみにいっていないなあ・・・。
ハホ山が懐かしいです。ハホ山は世界中に仲間がいます。山がつらなって、テレビ塔がいくつかあると、もうエセハホ山です。私は、ローマとシアトルで発見しました。ハホ山は標高100mくらいなもんなんですけどね、やはり気圧低いみたいです。私は、低地からハホ山に登ると、必ずある場所で気圧の変化で耳がおかしくなります。
2つのルートそれぞぞれありますが、きっと同じ標高の地点でしょう。80mくらいのところです。
お盆に実家に帰ったときに、親父のアルバムに見つけた写真。気になったので、写真を写真にとってきた。写真の日付をキチント確認してこなったが、おそらく昭和30年代のものだろう。私の親父は写真が趣味で、カメラも多数もっているが、アルバムに整理された膨大な写真がある。父親は初任給で最初に買ったのがカメラだというからよほど好きなのか?そのカメラは私が小学生の時にもらったがどこにいったのか?確か、学研の科学の付録がカメラだったとき、印画紙や現像液をいじっていたら、親父がカメラをくれたんだった。
その写真だが、自分が生まれたあとの写真は何度か見た記憶ががあるが、今回見つけたのはそのもっと前のものらしい。記念写真に写っている父親もかなり若い。そんな昔の写真が沢山あるなら発掘しないといけないな。古い景色に非常に興味アるです。
アーチの文字を読むと”中央通り名掛丁”とあるようだ。もちろんまだアーケードはないんだね。
ネットで検索してみたら、昭和30年代の仙台の写真発見。なんだか自分が生まれる前のことが気になった。忘れ去られるのはなんかさびしいですね。今日見学してきた、日本のビールの歴史の展示で、大正時代に仙台にビール会社があったと知った。もっと爺さんに昔のことをよく聞いておけばよかったと後悔するねえ。せめて、父親の記憶くらいは継承しておきたいもんだ。
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