2007.01.31
2007.01.29
べこつこ。
今とつじょ頭に浮かんできたことばだ。まあ、牛乳のことなんだが・・・。亡くなられたA先生語録の一つである。先生が亡くなられたことを知ったのは、5年くらい前の名古屋空港での仕事中のことだったかな。友人から意味不明のメールがきたので、よくよく聞いてみたらA先生が亡くなったということだった。地元の新聞には出ていたらしく、私がそのことを知ってることを前提としてメールが来たので、意味不明だったのだ。名古屋で仕事中でお葬式には行けず、弔電をネットから申し込んだのだった。
過去の日記を調べたら、2001年の11月末の出来事だった。もう5年以上も経過しているのかと、思ってみるが。よくよく考えると、もっと10年くらい前のことのようにも思える。あの時、今現在である5年後のことをどう予想していただろうか?結果は全く予想外のものであるというのが答えだ。夢も希望も失い真っ暗闇。嘲りが鳴り響く。
さて、これから5年後のことだが。いろいろ考えてみることもある。もちろん予想なんて出来ないことは経験積みである。だからって、どうにでもなれとも思えない。昔は、5年契約なんて話を聞くと、それっぽち、と思っていたけど、5年って長いんものなんだねえ。まったく別の人生が待ち受けている。
備えよ。
2007.01.25
お時給。
どっかの試算で選挙の開票を1時間はやくすると10億円?だかの節約になるとかいうのを読んでみて、なんかどうなんだろうと思った。節約した分はそりゃ税金の節約になるんだからいいんだけど。そのお金を収入にしている人は、一生懸命働くと、減収になってしまうんですか?システムがよくわからないんですけどね。
でも、結局はですよ、お時給で考えてしまうと、仕事が速く片付くともらえるお金がへっちゃうじゃないの。そこらへんはどうなの?フィードバックのかかり方がなんかへんなんですよ。一生懸命働いたら、税金の節約になって、その人の収入も増えるという仕組みになっていないと、どうかんがえたっておかしいでしょうよ。不可能なんですかね。
まあ、開票の話をするなら、そもそも開票なんて必要ないんじゃないんですかね。投票用紙に名前書いたら、その場で候補者の箱に入れられる様にしとけばいいじゃない。なんで監視された中で箱にいれないといかんのだろうか?投票用紙偽造でもしてるやつがいるというのか?
なんでも、いいことをしたほうが、報われる、という仕組みにしないといけないんですよ。資源を節約したほうが、安くなるとかね。省エネ家電の方が、電気沢山消費する粗悪品より安いとかね。環境にいいものとか、健康にいいもの方が安いように、しないと、人類は生き残れないズラよ。安いからって、排気ガスがんがん出すような車を作らせたり売らせてはいけないズラよ。そうゆう流れを作るために税金つかってもらってほしいズラ。
しかし、既得権をもっているひとは、”そのままんま”、の世の中であって欲しいんですよね。業界が混乱するだって?正常化するっていうところを、”混乱する”なんて言い換えるところが、また、ついていけないねえ。これもなあ、既得権を放棄したほうが、得するシステムを作らないと、絶対だめなんよねえ。そうゆうアイディアを出せる政治家がでてくれないものか。
2007.01.24
Mahlerを送りたい。
また一年がたちました。故M氏を富山までお見舞いに出かけたときは,大変な大雪だったのを思い出します。それに引き換え、今年はまだ1回しか雪を触っていません。冬なんだという実感に欠けます。雪が少ないのは車にはいいのかもしれませんが。ここいらの地域の人が、ウィンタースポーツにあこがれるのも分かるきがしますね、わざわざ行かないと雪に出会えないなんてね。
雪の地域でも今は除雪とか融雪とか当たり前になっているけど、10年前くらいはまだまだ不十分でしたね。思い出します。故M氏がUW氏から譲り受けた中古車で、帰りに乗せてもらったときのこと。エンジンをよく温めずに出発してしまい、途中でエンスト状態に・・・。あれは焦りました。雪の日には送ってもらうことも多かったけど、非常時の人力要員でもあったわけで、いつもはらはらしながらの帰り道でした。
いろいろ昔のことを思い出していたら、うたたねしていました。断片的な記憶の景色は、テニスコート、故M氏の住んでた部屋、ポット・・・、珈琲の香。
2007.01.23
何のための青信号か?
某タレントの子供が横断歩道を青信号で横断中に右折のトラックにはねられ亡くなられるという痛ましい事故の報道に思う。運転手が注意するしかないとテレビではいっていたが、そんな人任せでいいんだろうか?
そもそも横断歩道が青信号の時に、右折の車両が進入できてしまうことが問題なんじゃないんですか!!!!私はお願いしたい。すべての交差点に100%の安全を確保するために、歩行者と車両の完全時間差システムを導入してほしい。交通渋滞の原因になるとかイッテンじゃねーよ。安全が最優先だろうが!
というのも、子供の頃、横断歩道が青なのに、安心して歩いていたら、車が入ってきてびっくりしてしまったのが強烈な印象です。子供だったということもあるけど、青なのに!!!という思い。
今でも、空いているときの交差点でいつもなやみます。車がまったくこない状況での、横断歩道、赤だけど、今渡れば絶対安全に横断できる自信がある。しかし、横断歩道が青になるまでまっていると、右折待ちの車がきてしまう。結局、横断歩道で車との接触のリスクをおかしながらの横断である。なんとも納得がいかない。
とにかう、運転手の技量に頼ることなんかしないで、横断歩道の安全を確保できるシステムを!!!なんとかしてくれ。実際にそうゆう交差点はいくつもあるじゃないか。なんで全部そうしない。できることをやらないのは腹が立つ。おねがいしますよ~。道路の偉い人。
2007.01.21
ソーラーエナジー
昨夜は眠くて布団にはいったものの、なんだか苦しくてなかなか寝付けなかった。布団の中で寝付けないなんて久しぶりです。10年前までは寝つきが悪いのが当たり前だったんですが、いつのまにか眠い体質になってしまいましたね。なんでだろう?単なる夜更かしが日常化してるのかね。
そんなんだけど、翌朝に携帯がなってうとうと状態がつづいていた。日曜日の朝はサンジャポがなんとか見れるように起床するのが目標。でも、出来れば、あっぱれ!のコーナーもみたい。今朝は早起きしてしまいおかげでみれた。折角早起きしたけど、カーテンを開けてみたが天気は曇り。なんだかつまらんねえ・・・。メールなどの始末をしている間に昼になってしまい、あわてて出かける。寒いしねえ、どこまでいこうかねえ。いい景色ないかなあ。
景色といえば、昨夜やってた、天国への階段とかいう番組は面白かったなあ。余命48時間、あなたは何をする?って仮想的な世界を実行する番組。最後に行っておきたい場所ってやっぱりあるよなあ。そう、子供の頃見ていた景色とか、小学校の校庭とか。昔の景色があるわけじゃないので、時間旅行ということでしょうね。それと自分の家族にもお別れはしておきたいけど、しばし独りになりたいようなきもする。複雑ですね。最後に誰に会いに行こうか?わからんな。
究極の48時間を積み重ねていくことが、日々の暮らしなのかねえ。急に言われても、いつもどうりの生活しかできそうにない。だから、いつも納得のいく生活してないといけないのかもしれない。満足はできないかもしれないけど、納得できるように、どうにかするしかねえずら。
2007.01.20
ほこり。
毎度毎度のパターンで掃除洗濯で出遅れ。もっと早起きしないとなかなか時間を有効に使えませんねえ。なんだか暖房しても部屋があたたまりにくいので、足が冷えてしまうです。エアコンのフィルターをチェックしたら、なんとも誇りだらけでした。それにしても、もっと断熱のよい部屋なら簡単に暖まるとおもうのだが、なんかいい手がないものか。ビールを飲んで強烈な睡魔に襲われるのだけど、布団に転がっても、あしがひえるばい。
本日の散歩は久々に遠征。とある店をチェックするためです。もったより距離があったので、ちょっと足に来ました。まあ、最初の予想より距離がったというだけで、たいした距離ではなかったけですけどね。天気の悪さがちょっと足を重たくしていましたね。次ノ目的地まで移動する間に雨が降らないといいのだけど・・・。
残念ながら途中でポツリポツリと来ました。とにかく、足を速めて屋内を目指す。幸運にも屋内を移動中に雨はやんだみたいだった。屋内を歩くと暑いねえ、この寒暖さにまいっちまいます。運動不足なものですから。血行促進しねえと。こう天気がよくないとまた頭痛肩こりが・・・。
あったけえ、温泉につかりたいものだねえ。ウィンタースポーツには全く興味がないけど、雪の中の温泉ってものいいもんだねえ。ああ、みんなで秋田の乳頭温泉に旅行にいったときのことが思い出されるですねえ。温泉にもうすぐというところで、すごい雪の中に突っ込んでしまって。亡くなれたM氏の車が動けなくなり、あわててチェーンを装着したのでした。なつかしいです。雪の降る中での露天風呂。
からだとこころのホコリもおとしたいねえ。
2007.01.18
はや生まれの損得。
桑田氏がテレビにでているな~と思ったら、はや生まれ問題の話であった。なにごとも、早い者勝ちという原則から考えると、生まれた時期が遅いというはや生まれは不利に決まってるざますね。学年という仕組みがあるから、何月からはじまってもどこかに不利はうまれすわねえ。少子化で子供少ないわけだし、やっぱり学年をやめるというか、入学月を年3回にしないといかんですかね。
でも、結局、夏と冬と秋じゃ世の中の動き方とか全然違うから、公平ではないよねえ。なんかいい方法はないものかね。生まれつきに有利不利なんてのがあると、月別の出生の分布がゆがんじゃうんでないのかな。産婦人科のキャパシティーを超えてしまう月がでないように分散しないとね。はや生まれの子供には、なにか生まれたときにボーナスが支給されるとか、そのくらいはあってもいいかもね。
未来的には、はや生まれになったら、4月まで冷凍睡眠状態にしておくとかになるのかなあ。でも、眠っていても年齢は変えられないのか、残念。意味ねえ。
2007.01.14
記憶の中の景色。

自分のお気に入りの眺めってのはどっかにあるものなんですが、なかなかその場に足を運ぶ機会がなかなか作れないんですよね。毎日眺めているありふれた景色も、いつまでも存在続けるという保証はどこにもないんですから。
子供の頃よく遊んでいた近所にある景色も、記憶とはもうすっかり変わってしまっていることだろうねえ。通っていた学校すら校舎が立て替えになったり、するわけだから。子供が遊んだりする姿や声って聞こえないものなんですね。自分が通っていた中学が廃校になるという噂をきいて、少子化が迫ってきたと実感しました。山村の分校じゃないっていうのに。
どこで暮らすか。結局は、子供が沢山いて、学校があって、そうゆうところにみんな移動していくんだろうかねえ。一方でゴーストタウン化してしまうのも仕方ないのかも。いっそ、保存緑地化して人のすまないエリアを作ったほうがいいのか?ソーラー発電タウンにでもしますか。電気畑。
転々転々点々

この十年を振り返りてみたが健忘症なのかよく思い出せない。記録をみると、十年の間に職場が七回かわり、失業者になること三回かあ。十年もの間何をしてきたのか。また、一からやり直しかな。これでいいのだ。
2007.01.11
2007.01.10
科学やらなきゃ損損

外国の研究ネタを仕込んで真似てる研究者へみんなでつっこめ!欧米かあ!タカアンドトシを学会に呼んでつっこまれる。日本では学者という呼称は侮辱のことばに思える。かなしいくになのかね。若者は科学音痴では生きていけないよ。科学のプロリーグができないと、ノンプロで終わりじゃ夢がない。
2007.01.08
頭痛な休暇

昨日から頭痛になやまされている。首や肩がカチカチなんである。呼吸するのも苦しい。爆弾低気圧が原因なのだろうか?きっかけは単なる寝違えかもしれないが、普通じゃない凝り方だ。明日が思いやられると憂欝な気分で移動している。とちゅうでトオゲを越えたら急に楽になった。低気圧の勢力圏から抜け出たのだろうか。回らなかった首がよく回ります。胸のつまりがとれたように呼吸も楽です。いったい何なんでしょう。
2007.01.07
ときのながれ

正月に実家に行った。父親の顔をみて、歳とったなあと感じた。半年前にはなかった感情だ。自分が思っている以上に時間はすすんでいた。取り残されるほどの勢いで。何のために生きているのか。答えはみえない。やりたいことをやれ。






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