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2006.08.09

0次元。

2005年のある日の夢の話。

実家の家の前で家族と別れ、車に乗り込む。ひとりじゃなく、他にも知らないヒトたちが数名同乗だったかもしれなお。出発。ゆっくりと路地を出て,坂道を登り始める。しだいに車は加速してゆく。体がシートに押し付けられていく。ますます、車は加速していくと、次第に息が苦しくなる。ああ、死ぬんだ・・・。そう思いながら、薄れいく意識の中で、車窓の景色が流れ去るのをみている。

死んだ。そう思った瞬間目覚めた。まったく、妙な夢だ。にたような、描写は漫画の21エモンのなかでよんだことがある。老人が移動式の席にすわっている。建物の中にその線路はつずいている。ドームにはいると、天上が閉まり。何もかも消えてなくなる。0次元。長寿に飽きた末の人生の末路として描かれていた。

それはそうと、死んだらなにもかも消えてなくなる。けれど、ひょっとして、夢から覚めるようにあの世で目覚めるのだろうか?夢の中で死んだと思った。そして、目が覚めたわけだが、本当に目が覚めたのだろうか?もしかして、今この今があの世だったりして。夢から覚めるってのは、夢の世界での死に相当する出来事なのかね。もしかして、死ぬのと、夢から覚めるのって区別できなかったりして・・・。

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