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2006.08.06

15の夏。

テレビで浅田真央15の夏ってのでみた。朝から晩まですごい練習だなあと思い。彼女のことはまあ置いといて、自分の15の夏を思い返してみる。たまたま中学時代の友人AJと一昨日に再会したこもあるので、当時のことが懐かしく思い出せるかもしれない。

さて、バックツーザ15の夏。15歳といえば、中学3年生か?それとも高校1年生か?どっちにしても、吹奏楽の練習三昧だったことにはかわりないんだか。ここはひとつ、中学3年の夏ってことで、話をすすめてみよう。ええと、とりあえず,受験生だったので、夏休みも中学の補習授業ってのを受けていたような気がする。能力別クラスにわけられて、受ける授業はなんだか妙な感じだった。水泳とかは特に記憶にない。

中学3年は今思えば、いちばん考えたことが実現できた、というかできるんじゃないかって気になっていた時期だったな。まだまだ無限の可能性を信じていたわけだ。自分てものも少しは出来てきたんだろう。AJらとの出会いもあり、転回点の一つであったことは確かだ。それにしても、AJらとの学校生活は楽しかった。落書きにしろ、吹奏楽にしろ、科学にしろ、熱中していた。BCLにもハマッテイタ。よくもまあ、あれやこれやと、やったもんだ。体力があったんだろうな。

確かに、そんなに持久力があるほうではなかったが。サッカーをやっていても、ゲーム中に走れなくなるなんてことはなかった。まあ、走ってねえだけか?走っても、あまり汗をかかなかった、そうゆう体は未熟なのかいいのかわかりませんが。ちなみに、高校生になってからは、運動すると汗だくになるようになりました。

あのころは、まだ爺さんも元気だった。毎朝、一緒に朝食を食べたはずだ。母親も仕事をやめて家に居たなあ。いつも、爺さんは応援してくれていた。家族の年齢構成からいっても、全員が健康で元気だった時代。タマシイムマシンでちょっと行ってみるなら、中学3年の夏がいいな。でも、いってみたら、受験勉強でくたびれている自分がいたりするんだろう・・・。そんな自分に一言いうとしたら。”今やってることは全然無駄になんかならないぞ、頑張れ!”って言ってやりたい。まあ、そんなに明るい未来じゃねいってことは言わない。

中学時代に好きで勝手にやったこと、趣味でやったこと。そうゆうのが、一番人生の支えになってたりしている。半田ごての使用時間は、中学時代が間違いなく一番だ。電子部品をごみ捨て場からかき集めたりして・・・。知識は全然なかったけど、なんかやってた。ああ、実家の押入れの部品をこの夏休みは少しは片付けないといけないな。まるでタイムカプセルだから。

そうゆうわけで、15の夏を過ごしている皆さんには、この夏を大事に過ごしてもらいらいたいですね。熱中できることがあって、話の出来る友人がいれば、もう一生の宝物です。酒のつまみ能力指数130ってとこかな。

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