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2006.08.30

ハホ山。

ハードディスクを整理していたら、古い写真を電子化したときの一部がでてきました。なんと、ハホ山動物園の写真だな。昭和40年くらいのものだろう。カメラマンは父親だな。インドウゾウとタイガーですかね。なんだかんだで、未だにベー部ルー巣像をみにいっていないなあ・・・。

ハホ山が懐かしいです。ハホ山は世界中に仲間がいます。山がつらなって、テレビ塔がいくつかあると、もうエセハホ山です。私は、ローマとシアトルで発見しました。ハホ山は標高100mくらいなもんなんですけどね、やはり気圧低いみたいです。私は、低地からハホ山に登ると、必ずある場所で気圧の変化で耳がおかしくなります。
2つのルートそれぞぞれありますが、きっと同じ標高の地点でしょう。80mくらいのところです。

Zoo

Zoo2

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2006.08.29

Big adventure started :-)

以前、短期で研究として古巣にきていた方が,無事出産したそうだ。母子ともに元気そうでなによりです。育児と研究を同時にするなんて、とてつもないことですね。頭が下がります。一緒に測定したデータが生かされて嬉しい限りです。もう1ランク上のテクニックをつかう時間がなかったのが残念でなりません。

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2006.08.26

仙台七夕?

お盆に実家に帰ったときに、親父のアルバムに見つけた写真。気になったので、写真を写真にとってきた。写真の日付をキチント確認してこなったが、おそらく昭和30年代のものだろう。私の親父は写真が趣味で、カメラも多数もっているが、アルバムに整理された膨大な写真がある。父親は初任給で最初に買ったのがカメラだというからよほど好きなのか?そのカメラは私が小学生の時にもらったがどこにいったのか?確か、学研の科学の付録がカメラだったとき、印画紙や現像液をいじっていたら、親父がカメラをくれたんだった。

その写真だが、自分が生まれたあとの写真は何度か見た記憶ががあるが、今回見つけたのはそのもっと前のものらしい。記念写真に写っている父親もかなり若い。そんな昔の写真が沢山あるなら発掘しないといけないな。古い景色に非常に興味アるです。

Sendai2ここはどこなんだろう?

Sendai1アーチの文字を読むと”中央通り名掛丁”とあるようだ。もちろんまだアーケードはないんだね。

Sendai4ここは?どこ?
駅前?

ネットで検索してみたら、昭和30年代の仙台の写真発見。なんだか自分が生まれる前のことが気になった。忘れ去られるのはなんかさびしいですね。今日見学してきた、日本のビールの歴史の展示で、大正時代に仙台にビール会社があったと知った。もっと爺さんに昔のことをよく聞いておけばよかったと後悔するねえ。せめて、父親の記憶くらいは継承しておきたいもんだ。

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日本のビールの歴史

日本のビールの歴史を観る。しらないことばかり。札幌がビールの始まりじゃないんですね。でも、札幌のビール工場の話もなつかしいです。展示を見終えて、喫茶でビールを呑む。気分がいい。

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2006.08.21

謎のサイン

謎のサイン

お盆中に昔の研究室に顕微鏡を借りにいく夢をみた。目当ての顕微鏡は朽ち果てていて使い物にならなかった。あきらめて、お茶室に行き中に入ると、故M氏が窓際に座っていた。私は時計を見て、九時半であることを確認して、M氏に、もう帰ります、と言った。するとM氏は、ヨドバシカメラに行かないか?、と私に言った。私は、まだやっているかなあ?と考えながら態度を保留していた。そこで夢から覚めた。 顕微鏡試料の結晶を整理してないことを注意しているのか?ヨドバシに行ってデシケータかわないといかんかな。何か対策をたてねばなあ。

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2006.08.18

気になる投手

夏の甲子園大会。ちらりとみて釘づけになったのは、早稲田のエースだ。投球フォームが気に入りました。どこかでみたようなフォームだけどナンだろう?元ドラゴンズの今中のようでもあり、誰かなあ・・・。元ジャイアンツで現ライオンズのカワハラ的にもみえる。早稲田のエースもあれで140キロのストレートなげるんだからスゲゐ。 今大会はやたらと点数がはいるようにみえるが、投手のレベルが原因なのか?二番手投手は厳しそうだが。まあ、呆れるくらいドラマティック!

8月22日
思い出した。あの、腕の振りと肘の具合は、元ヤクルトスワローズの高速スライダー男”伊藤智仁”投手じゃないか?下半身の使い方はちょっと違いますけどね。

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ゲドの戦いのしるし

ゲドの戦いのしるし

映画を久々に観てきました。指定席になっているせいか、前半分はがら空き。映画はいいねえ、楽しめました。謎は沢山のこりましたけれど。いくさのしるしとはどうゆうことか?

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2006.08.16

晴天なり

晴天なり

朝の雨から一転して、晴れ間がきた。コノアツサがお盆らしい。今日からサードステージだ。夏休みを味わおう。

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2006.08.15

墓参へ

墓参へ

20年振りくらいに母方の墓参へ行った。やはり場所の記憶が欠落していた。しかし、リフレッシュした。もう一度いけばしばらく大丈夫だろうか。

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2006.08.14

キヲク

キヲク

トランプで神経衰弱をやった。ぼろまけ。酒を呑んでいたことを差し引いても脳が衰えている。首都の大停電みたいなことあると、パソコンまかせはヤバい。最後は記憶力がたよりです。ああ、記憶を制御できたらいいのに。

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海が気持ち良い

海が気持ち良い

波に洗われきもちいい。かんでりではないのがありがたい。風もいいね。

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2006.08.13

のんびりかな。

のんびりかな。

昨日目的地に辿り着きのんだくれ。ビールがうまい。

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2006.08.12

旅の続き

旅の続き

12時間のバスの旅のあと。昼飯食べて、また移動。今度は渋滞はほとんどない。さんざん眠ったのでもう眠れません。相変わらず天気はよくないです。

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サイコロの目がよくない!

今日の今まだバスの中。もうすぐ12時間になります。コストパフォーマンス悪いなあ。お盆のバスはNGだね。まあ、ある意味いい昼寝時間だった。夜よりよく眠れたよ。

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2006.08.11

でぱちあ

さて、予定通りバスの中にいます。家を出る前に風呂には入って来たのでまだ快適です。出発前の車内もさほど暑くなく助かりました。次のバス停まで消灯にならないので眠れません。とにかく風邪だけは引きたくない。上着を用意してきた。こころをなににたとえよう。

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明日の今ごろは僕はバスの中・・・。

あ~だから今夜だけはキチント布団で寝たい♪あ~明日の今ごろは、僕はバスの中♪

というわけで、明日の深夜は夜行バスで移動です。今回のバスは満席らしいので、結構圧迫感あるかもしません。問題行動をとるヒトがないことを祈ります。また、首が凝るんだよねえ・・・。今夜は睡眠不足にしとこうかなあ・・・なんて作戦も考えたが。早朝にバスが到着したら、その数時間後にまた車で長距離の移動が待っている。体力温存しないとやばいな。

サイコロジーの旅。密室に長時間は辛いです。前回、夜行バスに乗ったときは、まいったです。いつも、出発前に家で風呂に入って汗を流してから出かけるですが。バスに乗り込んだとたんに、大汗。出発時間までエアコンしれないんだって・・・。だったら、ギリギリまで外で待たせて欲しい。もう、座席に座って汗まみれ。折角風呂にはったのに。おまけに、エアコン入ると、いっきに汗が冷えてくる。これで、風邪ひくリスクが高まるです。バス料金、あと00円払うから、そんな節約止めてほしい。風邪引いたら、100円じゃすまないから。

今回のお盆休みは大移動になりそうです。移動戦記でもかけるかも。ガリア戦記読んでみたい,ラテン語で。夜行バスの中で読書はできないからなあ・・・眠れないとき困るんだよね。まあ、眠れないっつうこともないんだが。何度も目が覚めるのが問題だな。まあね、無事故で目的地に到着するのが最優先だけど。

では、みなさんもよい夏休みを!

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2006.08.10

awakenings

"レナードの朝"っていう映画がありましたね。10年以上前だけど。金沢の○デさんに勧められて見たのを覚えている。昏睡から覚醒そしてまた昏睡。”生きる意味”を考えずにはいられない。その後、現実世界でこの関係の医療は進んだのだろうか?

そういえば、”Flowers for Algernon”を勧めてくれたのも、○デさんだったようなきがしてきた。これも、”生きる意味”から逃れられない。○デさんセレクトはいいねえ。さて、次のお勧めはなんですか?

来週は待ちに待った夏休みだ。今年は20年ぶりで母方の爺さんの墓参りに行くことにしている。決して遠くはなかたんだが、何故だか足が遠のいたままだった。町並はすっかりかわってしまったけど、墓地はどうなったんだろう?頭の中では、確実に墓にたどりつけているんだが。。。景色がいかんせんふるい。ああ、爺さんの命日すっかり忘れていた・・・。

K松先生のご推薦”生きる意味”をまたまた読み返すかね。とうめいな存在じゃないように。なっくるないさー。

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2006.08.09

流星吾郎

流星吾郎

野球界に現われたヒーローの物語。詳しくはすすめパイレーツ参照。新庄いなくなるとつまらんなあ。実力より芸優先の野球界。それはそうと、ノモはどうなったずら。そうずら、ノモみたいずら。

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0次元。

2005年のある日の夢の話。

実家の家の前で家族と別れ、車に乗り込む。ひとりじゃなく、他にも知らないヒトたちが数名同乗だったかもしれなお。出発。ゆっくりと路地を出て,坂道を登り始める。しだいに車は加速してゆく。体がシートに押し付けられていく。ますます、車は加速していくと、次第に息が苦しくなる。ああ、死ぬんだ・・・。そう思いながら、薄れいく意識の中で、車窓の景色が流れ去るのをみている。

死んだ。そう思った瞬間目覚めた。まったく、妙な夢だ。にたような、描写は漫画の21エモンのなかでよんだことがある。老人が移動式の席にすわっている。建物の中にその線路はつずいている。ドームにはいると、天上が閉まり。何もかも消えてなくなる。0次元。長寿に飽きた末の人生の末路として描かれていた。

それはそうと、死んだらなにもかも消えてなくなる。けれど、ひょっとして、夢から覚めるようにあの世で目覚めるのだろうか?夢の中で死んだと思った。そして、目が覚めたわけだが、本当に目が覚めたのだろうか?もしかして、今この今があの世だったりして。夢から覚めるってのは、夢の世界での死に相当する出来事なのかね。もしかして、死ぬのと、夢から覚めるのって区別できなかったりして・・・。

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2006.08.08

命のカケラ。

古巣で研究員をされている某氏の、奥様が無事に出産されたそうだ。よかったよかった、めでたしめでたし。おめでとうございます。そして、ようこそ日本へ。

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最後までみてるぞ。

最近というかかなりの期間、野球から関心が離れてしまっている。しかしだ、いつも桑田真澄投手のことはチェックしていた。感激の復活のと、勝ち星があげられないでいるが。もう一発きめ手ください。最後まで付き合うと宣言していただが、先に現役引退して申し訳ない。桑田君よ、引退なんてするなとはいわないが、活躍がみれなくなると寂しいです。亡くなった藤田監督も絶賛していた、カーブ、みたいです。

報道では引退後に大学進学を考えているらしいけど。心理学を大学で研究するのだね。しかしねえ、心理学とかやるならアメリカ行った方がええんでない。桑田博士の誕生を楽しみにしているっぜ。IDに対抗して、サイコロ野球じゃ。ああ、苦労人の玄人が・・・。

いいや!まだまだ200勝を目指せ!

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超純水を飲んだことない。

先日の友人AJとの酒の席で、超純水を飲用するという話がでた。大学の実験室ではよくつかっていたが、飲んでみたことはいちどもなかった。味見くらいしとけばよかった。以前,先輩から聞いた話では、超純水はものを溶かし込む能力が高いから,内臓とか溶けるぞ~。だった。死んじゃうとも聞いたことがあるが・・・。

AJ君の話では、超純水で毎日お茶を飲んでいるヒトがいるらしい。まあ、お茶にした時点で超純ではないんだが。じゃあ、超お湯ならやばいのか??そんな話をしていたら、超純水は飲めるといわれた。医者に言わせると、口に入った瞬間に超純水じゃなくなるんだから、胃の中では問題にならんとか。。。そんな話だった。まあ、何リットルも一気に飲んじゃえば、どうかしらんが、コップ一杯くらいはいいのかな?

しかしだ、いくら口の中に入れたといっても。口の中の超純水が瞬時に生理的濃度になるんだろうか?対流と拡散で一様になるってのもそんなに簡単じゃないんじゃない。う~ん、そこの君、飲んでみて結果を教えてくれ。
もちろん、結果の責任はとれません。

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虫の知らせ。

びっくりしたなあもう。ついにというかとうとうというか、朝寝坊しました。遅刻するほど深刻な寝坊ではありませんが、朝食が豆腐だけになったとです。ほんの1ヶ月前までは、休日でも平日と間違えて飛び起きるほどだったんですが。そろそろ緩んできましたかね。毎朝、携帯アラームと、目覚し時計で起きるのですが、完全に休日と勘違いしていました。

それでも,何ゆえに目がさめたというと。やたらと左手の親指の付け根が痒かったからです。起きてみたら、真っ赤になっていました。ありゃ~ダニでもいるのか?と恐怖になりました。しかし、時間もないので、豆腐をバクバックたべて、牛乳飲んで珈琲の見ながら、目覚ましテレビなんぞみていました。結構,のんきですね。そしたら、耳元で蚊の飛ぶ音が聞こえました。へ~部屋の中に蚊なんかいたんだ。どっからはいってきのか?不思議です。

おかげで目がさめました。ありがとざんす。もうすぐお盆ですし、もちろん追跡はしませんでした。帰宅後、まだいるかと思い、耳をスマセテみましたが、もういなくなったようでした。どこへいったのか???というか、蚊かどうか確認したわけじゃないんだけど。まさか、スカイフィッシュか?

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2006.08.06

Multiple Chemical Sensitivity

この言葉を知ってから、4年。世の中のにどのくらい浸透したのだろうか?いつも危険を感じているんだけど。匂いで頭痛になうことが多いから。やばいよ。

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魚の跳躍

水面から魚が飛び出してきた。外は暑いというのに。それとも酸欠なのか?こんなに波だっているのに。帰省前の最後の日曜日。もうしばらく海をながめていようか。まあ、お盆も青森の海に行くんだが。

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Relationship carried over from the previous century

ここに引っ越してから特に誰か知り合いと会うとうこともなかったのだが、ちょっとした偶然から中学時代の友人のAJと再会することになった。最後に会ったのは、7,8年前のことであるから、もう一昔前のことになる。二人ともあれから仕事が変わったりしたので、お互いの登録情報を更新しないといけません。

何故急にAJと再開することになったかというと、自分の住んでいるところとAJの職場が目と鼻の先だということが発覚したからだ。なんたる偶然。このとこに気が付いたのは引越ししてから3ヶ月もたった後だ、なんてもったいないことを・・・。メールアドレスは知っていたはずなんだが、住所は知らなかったので、引越し案内状リストからもれてしまっていた。たまたまAJからメールが偶然来たので、今回のことがわかった。そのAJ、今の職場をもうすぐ去るということで、近所に居るうちに会おうということになった。

お互いの出張とかあって、なかなかスケジュールが会わなかったが、やっと週末に再開できた。会社から電車に乗って、待ち合わせの駅まで移動。ピンポイントで場所を決めていないので、地下道から携帯電話に連絡した。彼のいる地上出口を確認。エスカレータに乗って、だんだんと地上の光がみえてきた。おお!AJを目撃した瞬間認識できた。おもわず手を振ってしまった。

まだまだ、外は明るい。さっそく近場の焼き鳥屋に入った。まずは今世紀初の再会を祝して乾杯。面白いもので、7年前の話の続きができてしまう。話も進むが酒もすすんでしまった。ビール3杯飲んだあたりで、店をでるか迷ったが。次の店を探すのは時間のロスだから、このまま滞在することに。さあ、焼酎ステージに入った。

AJの活動にはいつも刺激を受ける。彼は文系で自分は理系なんだが、話のギャップはそれほど感じない。同じテーマに関心をもつことができるからか。環境問題でれなんであれ、最終的には患者の問題解決できないといけない。と、同時に問題の発生源を直さないといけない。多くは、人間の意識の問題であるんだろう。折角科学が問題解決の方法を提供しても、それを利用するかしないか判断するのは社会とか人間とかだ。

AJと話をするときにもしかして、毎回話しているのもしれないことがある。例えば、宇宙開発。本当に宇宙開発する必要があるのか?今世の中で生きてるヒトみんなに、そのエネルギーを分配したほうが、幸せなんじゃないのか?みんながもっとエネルギーを使わなかった時代の生活で十分なんじゃないか・・・。とかね。自分を納得させるだけの考えかもしれないが、結局地上は閉じた環境なので、外に向かわないと仕方ない・・・。未だに考えてしまってるけど、空間的な分配もあるけど、時間的な分配もやらないといけないのかなあと。未来の子孫のために、いろいろな可能性の道筋は作っておかないといけないのかなとか。何のために科学するのか?という問題でもあrので、大抵酔いよいで考えちゃいけないことなんですけどね。

今回は仙台時代を振り返った。AJは高校は千葉県に行ったから,彼との交友は実質1年なんだが、ともだちのともだちとして共有する情報が多かった。AJに昔の連中とは連絡とりあっているのか?と尋ねたら、NOだった。自分と同じレベルだ。年賀状をやり取りしているのは、心を病んでしまったKだけと、これまた同じ。なにせ、自分が仙台に住んでいたときですら、徒歩10分のところに住んでいる友人と何年も会ってないんだから、意識がないと近くにいても意味がない。そんなわけで、中学時代の面子を集めてみたいねえ、という話をした。みんなどこでなにをしているのかな?

自分たちの親の面倒のことについても考えてしまった。AJの母親に会ったことはあるはずだ。彼の家に行ったことあるんだから。でも、なんにも思い出せない。彼の住んでいた集合住宅だけが思い出される。にんにくぷんぷんのラーメン屋の近所に、いまでも建物はある。親の住居と自分の職場の両方の距離感とか考えて、AJ君は大変な通勤生活をしている。が、今後どうするのか。第3の人生といっていたが、決まったら教えてください。

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15の夏。

テレビで浅田真央15の夏ってのでみた。朝から晩まですごい練習だなあと思い。彼女のことはまあ置いといて、自分の15の夏を思い返してみる。たまたま中学時代の友人AJと一昨日に再会したこもあるので、当時のことが懐かしく思い出せるかもしれない。

さて、バックツーザ15の夏。15歳といえば、中学3年生か?それとも高校1年生か?どっちにしても、吹奏楽の練習三昧だったことにはかわりないんだか。ここはひとつ、中学3年の夏ってことで、話をすすめてみよう。ええと、とりあえず,受験生だったので、夏休みも中学の補習授業ってのを受けていたような気がする。能力別クラスにわけられて、受ける授業はなんだか妙な感じだった。水泳とかは特に記憶にない。

中学3年は今思えば、いちばん考えたことが実現できた、というかできるんじゃないかって気になっていた時期だったな。まだまだ無限の可能性を信じていたわけだ。自分てものも少しは出来てきたんだろう。AJらとの出会いもあり、転回点の一つであったことは確かだ。それにしても、AJらとの学校生活は楽しかった。落書きにしろ、吹奏楽にしろ、科学にしろ、熱中していた。BCLにもハマッテイタ。よくもまあ、あれやこれやと、やったもんだ。体力があったんだろうな。

確かに、そんなに持久力があるほうではなかったが。サッカーをやっていても、ゲーム中に走れなくなるなんてことはなかった。まあ、走ってねえだけか?走っても、あまり汗をかかなかった、そうゆう体は未熟なのかいいのかわかりませんが。ちなみに、高校生になってからは、運動すると汗だくになるようになりました。

あのころは、まだ爺さんも元気だった。毎朝、一緒に朝食を食べたはずだ。母親も仕事をやめて家に居たなあ。いつも、爺さんは応援してくれていた。家族の年齢構成からいっても、全員が健康で元気だった時代。タマシイムマシンでちょっと行ってみるなら、中学3年の夏がいいな。でも、いってみたら、受験勉強でくたびれている自分がいたりするんだろう・・・。そんな自分に一言いうとしたら。”今やってることは全然無駄になんかならないぞ、頑張れ!”って言ってやりたい。まあ、そんなに明るい未来じゃねいってことは言わない。

中学時代に好きで勝手にやったこと、趣味でやったこと。そうゆうのが、一番人生の支えになってたりしている。半田ごての使用時間は、中学時代が間違いなく一番だ。電子部品をごみ捨て場からかき集めたりして・・・。知識は全然なかったけど、なんかやってた。ああ、実家の押入れの部品をこの夏休みは少しは片付けないといけないな。まるでタイムカプセルだから。

そうゆうわけで、15の夏を過ごしている皆さんには、この夏を大事に過ごしてもらいらいたいですね。熱中できることがあって、話の出来る友人がいれば、もう一生の宝物です。酒のつまみ能力指数130ってとこかな。

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観てみたい!

シザーハンズがなんとミュージカルになるんだって。この映画はとっても好きだったので、なんだか興味あります。この暑さなので、ラストの雪のシーンが涼しい・・・。映画みにいきたいなあ。行けばいいじゃんと思うが、なんだかもたいないきもする。

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2006.08.05

海風爽やか

海風爽やか

真昼を避けて少し日が傾きはじめたころ。海を見にきた。今目の前で波の音が聞こえている。風も爽やか、エアコンでは味わえない快感。頭痛が和らぎます。野外コンサートの音楽もいいカンジ。ここで一杯やりたいが、昨日飲み過ぎたので自粛。

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暑中ですな。

 さすがに暑くなってきました。窓を開けてまあまあ、我慢できるかんじで過ごしていましたが、午後二時。限界です・・・。エアコンいれてもいいのですが、体が冷えてしまうので、苦手なんです。夏休みまであと1週間なので、もうヒトガンバリです。平常心でいきましょう。

 その前に学会準備でちらかりまくったこの部屋をなんとかしないと。紙切れが散乱しまくり。印刷ミスやらテスト印刷やら、なんだか始末するのも勿体ない感じ。それなりに苦労はしたので、残像が・・・。まあ、電子情報が残っているから、なんつうこともないか。

 仙台は花火大会らしい。ことしの七夕は天気に恵まれるのかな。こっちはもう2回も花火大会を見に行ってしまった。ものすごい空気の振動だね。赤ん坊には絶えられまい。

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2006.08.03

ちょっと弛緩。

てめえの成長のことでも考えろ!とコメントされたが、駆動力がないので成長しない。先月は久々に地獄のような苦しさがあったので、ここ数日はゆるくなっている。まだ明るいうちに帰宅できると楽しい。なんだか時間の無駄図解なんだが、まあぼちぼちいきましょう。かなりネオあげてますが。残業代を稼ぐいよくはまったくありません。

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