今年の年始はいろいろと体調管理が難しかったので、あまり外に出歩かなかった。年末に毎年発熱することを不思議に思っているヒトタチもいるだろうが、大きな原因の一つがタバコの煙ズら。喉が弱いので、モロにやられる。それに加えて乾燥した空気。声が出ない・・・。
そんなわけで、年末年始も読書に逃避することになった。もうそれ以外にお楽しみはない。ネット環境が確保できずに、まともに記載できなかった本もあったので、整理しておこう。新しく読んだ順番。
『私が野球から学んだ人生で最も大切な101のこと』 (野村 克也/著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4759311912.html
相変わらずの「野村本」。読んでる途中で、”この本前に買ったかも・・・”と思いながら読んでいた。そんなことはないのだけど。大切なことは繰り返しでてきているのでありがたい。「自分は何のためにこの仕事をしているのか、・・・」これがすべて。
『采配』 (落合博満/著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4478016267.html
引退を自分で決められる選手になれるか。山本投手はどうなるんだろうか。それにしても、人材の促成栽培なんて存在しないってことだ。自分の人生を「采配」することこそが、人生なのだということらしい。
『読むだけですっきりわかる日本史』 (後藤 武士/著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4796663991.html
正月になるとなんだか日本史関係を読んでしまっている。大河ドラマの宣伝の影響を受けたわけじゃないが、ドラマの背景が見えてよかった。
『下町ロケット』 (池井戸 潤/著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4093862923.html
結構一気に読めた本だが、読みながら考えていることは、「何のために生きているのか」、ただそれだけだったかもしれない。ドラマ化されたみたいだけど、みてません。
『絶望名人カフカの人生論』 (フランツ・カフカ/著、頭木 弘樹/編訳)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4864101159.html
ここまで行かないと絶望とはいわないのか・・・。でもなんかわかる気がする。フカフカ饅頭め。ネガティブコントラスト。
『アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ』 (ジョー・マーチャント/著、木村博江/訳)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4163714308.html
とにかく歯車の働きを追いかけるのが大変だったが、正月番組で登場した際にCGを観ることができて、非常に理解が助かった。月のシュミレーションが、あああそうか。しかし、前にも書いたけど、なんでそんなに発見を独り占めしたがるのか。研究者の仕事は知識を独占することかああ。
さあて、頭を整理しないと。それにしても、スケートのせいで体が筋肉痛なのでR。
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