2012.01.28

インパクチ。

Nec_0584休日を楽しみに生きるなんてさみしい感じだが。もてあますほどの時間がないと、何かを考えるって気にならない。なかなか闇の主導権を手にするのは困難なのだが。いつまでおとなしくしていられるか、今はがまんだろう。バカパクやっとく。

精神安定のためにも読書を推進していくしかない。細切れの時間をつかって読んだのがこれだ。確かに整理にはなった。プレートって地殻の下のマントルまで一体だったのか。ホットスポットが動くなんて、へーほー。知ったかぶりになっていた感もあったので、修正できたズら。


『地球について、まだわかっていないこと』 (山賀 進/著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4860643011.html


明日は朝から出かける予定なのだが。朝まで生テレビはハズセナイ・・・。議論するのってイライラするので難しい。意図的にフォーカスを合わせない作戦もあるんだろうから、いいかげんにしてくれ感もある。政治家が学者と評論家をバカにするようなことよく言うけど。どっちもどっちズら。自分をよくみとけ。


知性を感じさせてクラサイ。

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2012.01.26

液球の凝固。

Nec_0579月末を前にしてすでにバテテいる。頸の凝りが限界なので、弛緩剤を飲んでおいたが効く気配はない。いつもり余計にバキバキいっています。動かぬ人間の、感情に訴えるにはどうすればよいのか。

聞く耳をもたない輩のことを考えるとストレスもたまるというものだが、自分も同じようなもんだと思えば、あきらめの部分もある。いくら温度を下げても過冷却状態のまま。自然核形成や自発核形成を待つなら、無限の時間が必要か。あいにく無限時間はもっていない。核を打ち込むしかない。不均一核形成ズら。

そんなイライラから逃避するために読みふけった本がこれだ。まさか、全地球凍結と超大陸の話が連動していたなんて、想像もしなかった。なるほど。それにしてもが、科学的興味は尽きないのだが、この手の研究者の子供喧嘩みたいな縄張り争いは要らんゼヨ。


『スノーボール・アース』 (ガブリエル・ウォーカー/著、川上 紳一/監、渡会 圭子/訳)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4150503753.html


過冷却状態から、急激に結晶化が起こる。液滴表面で結晶が急速成長し始めると、発熱する。液滴表面に結晶が拡大すると、系全体の放熱効率が落ちたりする。熱が逃げないと、結晶の成長は抑制される。さて、振動成長が起こるだろうか・・・。

しかしだ、どんな抵抗勢力にも妥協などするものか。ステルス作戦でかならず、闇に引き寄せてやるズら。抵抗は無意味だ。これも縄張り争いみたいなものか。わらっちまうズら。


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http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4791764420.html

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2012.01.23

KREEP。

Nec_0591久々にのんびりした休日を過ごせたようなきがする。日曜日はどこにもでかけず、ひたすら読書しつづけた。外の天気や気温がどうだったのか、まったく知らないまま。なんとなく夕暮れには気が付いたが。

そんな休日に読んだのがこれだ。ビールを飲みながら物語の中に入る。最初の疑問がいつになったら解き明かされるのか、と思い読み進めた。もっとも大きなのは?なんだが。どうやら続編があるようだ・・・・。まいった。話がおおきくなりそうだ。


『星を継ぐもの』 (ジェ-ムズ・P.ホ-ガン/著、 池央耿/訳)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/448866301X.html


先週末の旅から通常モードにうまく戻れていない感じだ。自分の生活の基本リズムがどこかに行ってしまったかのように、モヤモヤとしている。お笑い番組じゃペースメイカーにならない。まずいパターンになってる。帰宅時間が不規則なのがまずいのだが。未来キオクやってみる?

何のために生きる。浮足立ってるとただ忙しいことで満足していまいそうだ。

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2012.01.21

Outlook on life。

Nec_0119なんとかここいちばんの問題を切り抜けた。先週からこの日のために準備してきたのだから、失敗は許されない。満足いく結果かというと・・・。まあ、納得はできるだろう。しかし、問題点も見えた。

すべてが終わり、安堵して新幹線に乗り込んだ。ゆっくり眠ろうかとも思ったが、先に進めねば・・・。車中に読んだのがこれだ。立ち止まるわけにはいかないズらよ。


『人生で本当に大切なこと』 (王 貞治、 岡田 武史/著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4344982371_1.html


誰もが不安の中で生きている。とくに若いときならなおさらだ。そんなことに思いがまわればと今更ながらに思う。せめて今の自分の半分くらいの精神力が青春時代にあれば、と思ったりするが。年齢を重ねる意味はあるんだろう。

王氏が何を言ってくれるのか興味があって読んだのだが、岡氏の話がむしろ印象的だった。彼が引用した言葉、『人というのは、出会うべき人に必ず出会う。一瞬たりとも遅からず、一瞬たりとも早からず』。そうだよなあ、今までの出会いの一つでも欠けていたら、今の自分はないだろう。

そういえば、ずっと挨拶の一つもしたいと思ってるができてない恩人がいる。どん底に転落して途方に暮れていたとき、”仕事頑張れ”、のようなこと言ってくれた。その言葉を氷点下の雪の降る中を歩きながらかみしめていた。真っ暗闇というか真っ白雪というか、そんな景色の中で、なんだか笑いたくなった。何もおかしいことなんてないのに。

それから数年後、恩人には何も知らせず、別世界へ飛び出した。すぐに近況報告しようかと思ったが、挨拶後にすぐに挫折したら恥ずかしいと思い、5年頑張ったら連絡しようと勝手に決めた。もうすぐ6年が経とうとしている。いまだにはがき一枚書いていない。思いが入りすぎて、言葉にできないでいるんだ。うそっぽくなりそうで・・・。

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2012.01.19

ばりゅーばみゅ。

Nec_0593先週末に休日返上で働いたのはいいのだが、月曜日に体調を崩してしまった。結局、そのしわ寄せが昨夜の作業に降りかかった。朝6時半まで旅の準備をするはめに・・・。新幹線で眠れるか。

旅にでるといえば、読書なのであった。寝ている場合じゃない。とりあえず、3冊をカバンに放り込んで出発だ。車内が静寂であったので、集中して読み切ることができた。それがこれだ。


『100円のコーラを1000円で売る方法』 (永井 孝尚/著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/9784806142393.html


どうしても浅くしか考えることができない。ありきたりな回答しか思い浮かばんズら。自分を安売りできる立場にたつことすら難しいのだ。安売りはトップランナーの特権ずらかあ。どうりで勝てなかったわけだ・・・。

体調はまだ完全ではないけど。明日を乗り越えれば、久々に安堵できる週末になるんだろうと、信じている。もうひと頑張りするずら。

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2012.01.13

stereotype。

Nec_0597_2今さっき書いた内容が消えてしまったので、意気消沈しているズら。いろいろと自分の思うようにならないことは多々あるんだが。考え方はひとそれぞれ。でも、組織の重心移動も意識しないとゼヨ。ああ、大変。

いろいろ組織上の困ったことが出ていることにも気が付かず、読みふけった本がこれだ。素直な気持ちで生きられないと、悪い癖がでてしまうらしい。さすが、雀鬼。


『人を見抜く技術』 (桜井 章一/著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062725525.html


さあ、固定観念を打ち破って思考の柔軟性をとりもどそう。知ったかぶりは禁物だ。何事も素直な気持ちで、受け入れやすい精神状態で挑みたい。

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2012.01.11

Hero's Journey。

Nec_0595久々に働くと一日が長いもんズら。年末の異常な忙しさがない分だけ、少し余裕すら感じているが、このままでいかないだろう。脳の回路を組みなおさないと。

どうやってモチベイションを高めればよいのか。どうにかならんものか、そう思って読んだ本がこれだ。ろくに内容を確認もぜずに購入したのだけれど。目標を達成することと幸せとは別物。あれこれと目標に向かって頑張るけど、生きているだけで幸せと感じる。シアワセのバーは低く。


『未来記憶―イメージする力が結果を呼び込む』 (池田 貴将/著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4763131672.html


そういえば、毎年正月には一年の目標を考えていたが、今年はまだだった。ワクワクするような目標かあ・・・。エモーションチップ欲しい。とにかく、感情を立て直して。ああ、いい音楽を聴きたい。

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2012.01.09

沙漠。

Nec_0587今年の年始はいろいろと体調管理が難しかったので、あまり外に出歩かなかった。年末に毎年発熱することを不思議に思っているヒトタチもいるだろうが、大きな原因の一つがタバコの煙ズら。喉が弱いので、モロにやられる。それに加えて乾燥した空気。声が出ない・・・。

そんなわけで、年末年始も読書に逃避することになった。もうそれ以外にお楽しみはない。ネット環境が確保できずに、まともに記載できなかった本もあったので、整理しておこう。新しく読んだ順番。


『私が野球から学んだ人生で最も大切な101のこと』 (野村 克也/著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4759311912.html

相変わらずの「野村本」。読んでる途中で、”この本前に買ったかも・・・”と思いながら読んでいた。そんなことはないのだけど。大切なことは繰り返しでてきているのでありがたい。「自分は何のためにこの仕事をしているのか、・・・」これがすべて。

『采配』 (落合博満/著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4478016267.html

引退を自分で決められる選手になれるか。山本投手はどうなるんだろうか。それにしても、人材の促成栽培なんて存在しないってことだ。自分の人生を「采配」することこそが、人生なのだということらしい。


『読むだけですっきりわかる日本史』 (後藤 武士/著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4796663991.html

正月になるとなんだか日本史関係を読んでしまっている。大河ドラマの宣伝の影響を受けたわけじゃないが、ドラマの背景が見えてよかった。


『下町ロケット』 (池井戸 潤/著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4093862923.html

結構一気に読めた本だが、読みながら考えていることは、「何のために生きているのか」、ただそれだけだったかもしれない。ドラマ化されたみたいだけど、みてません。


『絶望名人カフカの人生論』 (フランツ・カフカ/著、頭木 弘樹/編訳)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4864101159.html

ここまで行かないと絶望とはいわないのか・・・。でもなんかわかる気がする。フカフカ饅頭め。ネガティブコントラスト。


『アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ』 (ジョー・マーチャント/著、木村博江/訳)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4163714308.html

とにかく歯車の働きを追いかけるのが大変だったが、正月番組で登場した際にCGを観ることができて、非常に理解が助かった。月のシュミレーションが、あああそうか。しかし、前にも書いたけど、なんでそんなに発見を独り占めしたがるのか。研究者の仕事は知識を独占することかああ。


さあて、頭を整理しないと。それにしても、スケートのせいで体が筋肉痛なのでR。

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2012.01.08

体感速度。

こんばんみ。休暇もおしまい。すでにメール対応している。体調を整えて仕事に切り替えだ。

どうゆう因果か、スケートをしにいった。何十年ぶりか?三時間くらいグルグルまわっただけなのに、汗だくになりました。

氷の上を滑るスピード感が、ノロノロでも楽しめた。復興がもりあがるとよいずラ。

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2012.01.05

ハイパーサブ。

まだまだ休暇はつづくと気を緩めていた。深夜に4日朝に回答するメールがあったことに気がついた。慌てて仕事頭に切り替えた。

一仕事終えて、眠る前に読みかけの本を読み終えた。それがこれだ。

『采配』(落合博満、著)

いかにして、生き残るか。自分をプロデュースする。後援会なんていらないに、共感ズら。

ああ。めざすところは?

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«あけたらしい。